Works
廿日市市四季が丘 E様邸|ウッドデッキ塗装の施工事例
- 地域
- 広島県廿日市市四季が丘
- 建物
- 戸建て住宅の庭のウッドデッキ床板・ラティスフェンス・目隠しフェンス付き
- 施工範囲
- ウッドデッキ床板の塗装
この事例のポイント
施工前のウッドデッキは、床板の色が抜けて木の地肌に近い明るい色になっていました。施工後は床板が赤みのある茶色にそろい、まわりのラティスやフェンスとなじむ仕上がりになっています。
ビフォー・アフター


Diagnosis
施工前の診断
床板:色あせ
施工前の写真では、床板は木の地肌に近い明るい色で、濃い茶色のフェンスやラティスと比べて色が抜けて見えます。
一般的に、ウッドデッキは塗膜が薄れると木が雨水や紫外線に直接さらされ、灰色化やささくれ、割れ、腐朽が進みます。
Process
施工工程
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01清掃
一般的に、木部の表面に土ぼこりや黒ずみが残ったまま塗ると、塗料が木に染み込まずムラや早期のはがれにつながるため、塗装前に清掃します。
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02下地調整
一般的に、ささくれや古い塗膜の浮きを落として表面を整えると、塗料の吸い込みが均一になり、素足で歩いたときの引っかかりも減らせます。
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03塗装
床板を赤みのある茶色に塗装しました。
一般的に、ウッドデッキには木に染み込んで保護するタイプの木部用塗料を使い、雨や日差しを受けやすい床面は塗り重ねて仕上げます。
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04完了
床板の色がそろい、まわりのラティスやフェンスとなじむウッドデッキになりました。
Message
代表からのひとこと

川岡 寛之 有限会社リプルクリエイト 代表取締役
E様邸のウッドデッキは、床板の色が抜けて木の地肌に近い色になっていました。ウッドデッキは外壁と同じく、塗膜で木を雨と日差しから守っています。お庭の木部も、住まいの一部として状態を確かめてから塗装しています。診断から施工、お引き渡しまで責任を持って対応しています。
Q&A
この事例に関するよくある質問
Q.ウッドデッキの色が抜けてきたら塗装したほうがよいですか?
A.E様邸のデッキも、施工前は床板の色が抜けて木の地肌に近い色になっていたため塗装しました。一般的に、色あせは塗膜が薄れてきたサインで、放置すると木が雨水を吸って割れや腐朽につながります。
Q.ウッドデッキの塗装も塗装店に頼めますか?
A.はい。リプルクリエイトではE様邸のように、お庭のウッドデッキの塗装も承っています。
Q.ウッドデッキの塗り替えはどのくらいの間隔で行いますか?
A.一般的に、ウッドデッキは外壁より雨や日差しを強く受けるため、外壁より短い間隔での塗り替えが目安になります。

