初めまして。リプルクリエイトの川岡寛之です。塗装工事が完了したとき、お客様から「やっぱりここに頼んで良かった」と思っていただけることを使命に、日々仕事をしています。
リプルクリエイトは2004年に立ち上げた会社です。その前身である塗装の下請け業者は1993年に創業しました。私は職人気質で厳しい父のもとで育ち、その反発心が独立へのきっかけになりました。
17歳のある日、街で見かけた塗装職人の姿に憧れ、「俺は職人になる」と即決。両親に告げ、塗装職人の世界に足を踏み入れました。
修行時代、父が現場で言っていた言葉が今も心に残っています。「わしらぁ職人はお客様あってなんぼの存在じゃ。お客さんが悲しむような仕事をする奴は職人じゃぁない」。
24歳で独立した後、元請けの都合に振られ、赤字と手抜き仕事が当たり前の下請け仕事を続けていた時期もありました。しかしお客様の優しさに触れる中で、「お客様のことを本気で考えていない」元請けを一つずつ切り捨て、お客様を必ず幸せにするという使命を掲げ直しました。
「広島で塗装と言えばリプルに頼めば間違いない」と言われ、100年後も存続する会社にすること。それが今の私の夢です。向上心とチャレンジ精神を持って、仲間と共にこれからも頑張ってまいります。
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