Works
広島市佐伯区吉見園 N様邸|外壁塗装・破風フッ素塗装・基礎補修の施工事例
- 地域
- 広島県広島市佐伯区吉見園
- 建物
- 木造2階建て推定外壁:塗り壁推定(一部レンガ調タイル推定)【要確認:外壁材・築年数】
- 施工範囲
- 外壁塗装(上質シリコン4回塗り)/破風のフッ素樹脂塗装/基礎の補修(樹脂モルタル)と基礎用塗料の塗装
- 工期
- 【要確認:施工時期・工期】
- 使用塗料
- 外壁など:上質シリコン塗料/破風:フッ素樹脂塗料/基礎:基礎用塗料 【要確認:メーカー・製品名・色】
- 工事金額
- 995,500円(税込)推定 内訳を見る
この事例のポイント
N様からは「価格の相場を知りたい(これまではハウスメーカーの言い値で施工していた)」「チョーキングが激しいので起こりにくい塗装をしてほしい」「地元広島にしっかり会社を構えている外壁塗装店を探している」とご相談をいただきました。茶色い破風の色あせが毎回早いことから、破風には色あせが起きにくいフッ素樹脂塗装をご提案。外壁などは上質シリコンの4回塗りで仕上げ、ボロボロと落ちていた基礎のコンクリートは樹脂モルタルで補修してから塗装しました。
ビフォー・アフター


Diagnosis
施工前の診断

外壁:激しいチョーキング
外壁はチョーキングが激しく、お客様から「チョーキングが起こりにくい塗装をしてほしい」とのご要望がありました。一般的にチョーキングは、紫外線で塗膜が分解されて表面が粉状になる現象で、塗膜の防水性が落ちてきたサインです。上質シリコンの4回塗りで塗り替えました。
【要確認:施工前のチョーキングの状態がわかる近景写真】
破風:毎回早い色あせ
茶色い破風部分は、これまでの塗り替えでも毎回色あせが早い部位でした。一般的に破風は屋根の端で日差しや雨風を直接受けるため、外壁より先に色あせやすい部位です。そこで今回は、色あせが起きにくいフッ素樹脂塗装をご提案しました。
基礎:ボロボロと落ちるコンクリート
基礎のコンクリートがボロボロと落ちていました。一般的に、表面が崩れた基礎をそのままにすると、傷みが広がって見た目が悪くなるだけでなく、塗装しても塗膜ごとはがれてしまいます。樹脂モルタルで補修してから、基礎用の塗料を塗装しました。
Process
施工工程
-
01高圧洗浄
差し替え:外壁の高圧洗浄の写真一般的に、チョーキングで粉状になった古い塗膜を洗い落とさずに塗ると、新しい塗膜が密着せず早期のはがれにつながります。
【要確認:高圧洗浄の施工内容】
-
02基礎の補修(樹脂モルタル)・基礎用塗料の塗装
差し替え:基礎の樹脂モルタル補修・塗装の写真ボロボロと落ちていた基礎のコンクリートを樹脂モルタルで補修し、そのあとに基礎用の塗料を塗装しました。崩れた部分を先に埋めて表面を整えることで、塗料がしっかり密着します。
【要確認:基礎用塗料の製品名】
-
03外壁塗装(上質シリコン4回塗り)
差し替え:外壁の下塗り・上塗りの写真外壁などは上質シリコンの4回塗りで仕上げました。一般的に、塗り重ねる回数を守って十分な膜厚をつけることで、塗膜が本来の耐久性を発揮します。
【要確認:4回塗りの内訳(下塗り・中塗り・上塗り)と塗料名・色】
-
04破風のフッ素樹脂塗装
差し替え:破風の塗装中・塗装後の近景写真毎回色あせが早かった破風には、色あせが起きにくいフッ素樹脂塗料を塗装しました。仕上がりは、破風部分の輝きが素晴らしくなりました。
【要確認:破風の塗料名・色】
-
05完了
差し替え:施工後の外観(別アングル)・基礎まわりの写真これでまた当分塗り替えは必要ありません。
Material
使用塗料・材料と選んだ理由
- 外壁など
- 上質シリコン塗料(4回塗り) 【要確認:メーカー・製品名・色】
- 破風
- フッ素樹脂塗料 【要確認:メーカー・製品名・色】
- 基礎
- 樹脂モルタル(補修)・基礎用塗料 【要確認:製品名】
茶色い破風は毎回色あせが早かったため、部位に合わせて色あせが起きにくいフッ素樹脂塗料を選びました。
一般的にフッ素塗料は紫外線に強く、色あせしにくい塗料です。
【要確認:外壁に上質シリコンを選んだ理由・「チョーキングが起こりにくい塗装」へのご提案内容】
Price
工事金額の内訳
この表の数量・単価・金額はすべて推定です。一般的な30坪前後・2階建て住宅の相場から仮に作成しています。実際の見積書で差し替えてください。
| 項目 | 数量 | 単価(円) | 金額(円) |
|---|---|---|---|
| 足場設置・飛散防止ネット | 200㎡ | 800 | 160,000 |
| 高圧洗浄(外壁) | 250㎡ | 200 | 50,000 |
| 外壁塗装(上質シリコン4回塗り) | 150㎡ | 3,300 | 495,000 |
| 破風塗装(フッ素樹脂) | 1式 | 60,000 | 60,000 |
| 基礎補修(樹脂モルタル)・基礎用塗料 | 1式 | 60,000 | 60,000 |
| 養生・諸経費 | 1式 | 80,000 | 80,000 |
| 小計 | 905,000 | ||
| 消費税(10%) | 90,500 | ||
| 合計(税込) | 995,500 | ||
Voice
お客様の声
「外壁塗装専門店だということでお願いしました。提案が素晴らしく、職人さんたちのマナーもとてもよかったので満足です。ただ、しいて言えば工事の順番を待っている間に一度電話があればよかったです。待っている間が長かったので「本当に塗装工事をしてくれるのか」という不安が出てきました。それ以外は問題ありませんでした。」
広島市佐伯区吉見園 N様(地元の外壁塗装専門店をお探しでのご依頼)
担当スタッフより
お褒め頂いてありがとうございました。職人へ伝えると大変喜んで励みになると言っておりました。ご予約待ちの間の連絡は大変申し訳ございませんでした。貴重なご助言として今後に生かさせていただきます!
【要確認:施工前・施工中の写真(劣化部位の近景、基礎補修、破風塗装など)】
Message
代表からのひとこと

川岡 寛之 有限会社リプルクリエイト 代表取締役/塗装職人歴【確定した数字を記入】年
N様邸の茶色い破風は、これまでの塗り替えでも毎回色あせが早い場所でした。家全体を同じ塗料で塗るのではなく、傷みやすい部位には色あせしにくいフッ素樹脂を使うなど、部位ごとに塗料を選び分けるのが私たちのやり方です。一方で、着工までお待たせした間にご連絡できず、ご不安をおかけしたことは今も反省しています。診断から施工、お引き渡しまで私が責任を持って担当しています。
※ 文案です。代表ご本人の言葉で確認・修正してください。
Q&A
この事例に関するよくある質問
Q.破風だけ色あせが早いのはなぜですか?
A.一般的に破風は屋根の端で日差しや雨風を直接受けるため、外壁より先に色あせやすい部位です。N様邸でも茶色い破風の色あせが毎回早かったため、今回は色あせが起きにくいフッ素樹脂塗装をご提案しました。
Q.チョーキングが激しい外壁はどう塗り替えますか?
A.N様邸ではチョーキングが激しかったため、外壁などを上質シリコンの4回塗りで仕上げました。粉状になった古い塗膜は塗装前に洗い落とします。
Q.基礎のコンクリートが崩れている場合も塗装できますか?
A.N様邸では基礎のコンクリートがボロボロと落ちていたため、樹脂モルタルで補修してから基礎用の塗料を塗装しました。崩れた部分を先に補修することが大切です。
