Works
廿日市市大野 K様邸|外壁塗装・玄関まわり改修の施工事例
- 地域
- 広島県廿日市市大野
- 施工範囲
- 外壁塗装(1色仕上げ)/玄関まわりのミュールストーン調塗り壁材の撤去/玄関ひさし木部の板金でのやり替え/玄関ドア交換/化粧木材・破風の塗装
- 使用塗料
- 耐久性10年以上のプラン/色:外壁・化粧木材は同色、破風はココアブラウン
この事例のポイント
K様のご希望は「今と同じような色で塗り替えてほしい」「もうこれで最後になるようにしっかり塗装してほしい」でした。日当たりも風通しも良い立地で、今後も著しい傷みの心配はないことから、過剰保護にならないプラン(耐久性は10年以上)をご提案しました。玄関まわりはミュールストーン調の塗り壁材を撤去して1色にまとめ、ひさしの木部は板金でやり替え、ドアも交換。赤く色あせていた化粧木材は外壁と同じ色に、破風はココアブラウンに塗っています。
ビフォー・アフター


Diagnosis
施工前の診断

化粧木材・破風:赤い色あせ
外壁に横一本通った化粧木材が、赤く色あせていました。破風も赤くなっていました。
一般的に、木部は外壁よりも塗膜が傷みやすく、色あせを放置すると木が水を吸って割れや腐朽につながります。
ご主人のご希望で化粧木材は外壁と同じ色に、破風はココアブラウンに塗りました。
玄関まわり:塗り壁材とひさしの木部
昔ながらの玄関まわりで、ミュールストーン調の塗り壁材が使われ、ひさしには木部がありました。塗り壁材は撤去し、ひさしの木部は板金でやり替えて、ドアも交換しました。
外壁
日当たりも風通しも良い立地にあるお家で、今後も著しい傷みの心配はない状態でした。
Process
施工工程
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01高圧洗浄
一般的に、汚れや古い塗膜の粉が残ったまま塗ると塗料が密着せず、早期のはがれにつながるため、塗装前に洗い落とします。
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02ミュールストーン調塗り壁材の撤去
玄関まわりのミュールストーン調の塗り壁材を撤去しました。凹凸のある仕上げ材を取り除いて下地を整えておくことで、外壁全体を同じ色・同じ質感でまとめられます。
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03玄関ひさし木部の板金でのやり替え
玄関のひさしにあった木部は板金でやり替えたので、腐食はもうありません。
一般的に、雨が当たりやすい木部は板金で覆うことで、塗り替えのたびに腐食を心配する必要がなくなります。
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04玄関ドアの交換

昔ながらの玄関まわりを改修してドアも変更し、明るい玄関になりました。
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05外壁塗装(1色仕上げ)
ミュールストーンを除去して、外壁を1色で綺麗にまとめました。「今と同じような色で」というご希望に合わせています。塗料ごとに決められた塗り重ねの回数と乾燥時間を守ることで、塗膜が本来の耐久性を発揮します。
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06化粧木材・破風の塗装

化粧木材はご主人のご希望に沿って外壁と同じ色にしました。赤くなっていた破風もココアブラウンに塗って、まとまりとメリハリが付きました。
Material
使用塗料・材料と選んだ理由
- 化粧木材
- 外壁と同色
- 破風
- ココアブラウン
- 玄関ひさし
- 板金
日当たりも風通しも良い立地で今後も著しい傷みの心配はないことから、過剰保護にならないプランを選びました。耐久性は10年以上です。
Message
代表からのひとこと

川岡 寛之 有限会社リプルクリエイト 代表取締役
K様からは「もうこれで最後になるように」とご依頼いただきました。ただ、お家を見ると日当たりも風通しも良く、著しい傷みの心配はない立地でした。高い塗料をただお勧めするのではなく、過剰保護にならないプランを選ぶのも診断の役目です。化粧木材の色はご主人のご希望を伺って外壁と同じ色にしました。診断から施工、お引き渡しまで私が責任を持って担当しています。
Q&A
この事例に関するよくある質問
Q.「これで最後」にしたい場合は一番高い塗料を選ぶべきですか?
A.K様邸は日当たりも風通しも良い立地で、今後も著しい傷みの心配がないことから、過剰保護にならないプランで塗装しました。耐久性は10年以上です。立地や傷み方に合わせて選ぶことが大切です。
Q.色あせた化粧木材や破風はどんな色に塗るとよいですか?
A.K様邸では赤く色あせていた化粧木材を、ご主人のご希望で外壁と同じ色にしました。破風はココアブラウンに塗り、外観にまとまりとメリハリが付きました。
Q.外壁塗装と一緒に玄関まわりのリフォームもできますか?
A.K様邸ではミュールストーン調の塗り壁材を撤去して外壁を1色にまとめ、玄関ひさしの木部を板金でやり替え、ドアも交換しました。昔ながらの玄関が明るい玄関になりました。
